窓の結露は温めて止める

おはようございます
新聞に載っていたねと声をかけられるとうれしいものですね

いずもありがとう
上代工務店ジョウダイです

さて
朝晩の冷え込みが厳しくなってきて

先日のある晴れた朝放射冷却の影響で
寝室の東面の窓がびっしり結露していました(写真)

でも最近は朝方一番冷え込む時間に
暖房しているからここまで結露はしなくなりました

というわけで今回は
暖房と結露とカーテンのおはなしです

これらに関するよくある誤解があります

その1.暖房しすぎると温度差ができて窓が結露しやすい

その2.カーテンをしたほうが暖房の効きがいい

その3.加湿をすると湿度が高くなって結露しやすい

これらの誤解は
暖房と結露とカーテンの関係を断片的にとらえてしまったから起こったもので

冬の室内を快適なものとするためには

「快適な温度と湿度になるまで
 暖房して加湿して
 それでいてカーテンはあけておいたほうがいい」

というのが本当です

写真を見ると
窓の半分はびっしり結露しているのに
もう半分は結露の程度がずいぶん少ないことが
わかります

これって
片側には外に網戸がついていたからと思われます

というわけで
冬の暖房ライフを快適にするための心得

その1.暖房は窓面にも温かさが届くようにする

その2.窓の冷気避けは内側につるカーテンよりも
    外側につるスダレとかの方が効果的

その3.冬の暖房した部屋の空気は基本的には
    過乾燥です。しっかりと加湿しましょう

暖房して結露しているというのは
過乾燥しているところで除湿しているってことです

だから暖房をやめましょう
というのは冬場には無茶な相談です

結露をできるだけ抑え
部屋の湿度を保持しながら暖房する

プロには
その方法をアドバイスしてもらいましょう

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