夏の住心地を快適にするポイント3選

外はめっちゃ暑くて車の外気温計は36℃とか
エアコンなかったら家もうだるような暑さで
家の中で熱中症ってニュースもめずらしくないって!
エアコンつけっぱなしはお金もったいないけど、
暑さに耐えられない!

猛暑で外で過ごすのは危険だっていうけど
家の中まで暑いとストレスが溜まるばかり!
熱中症や脱水症状って命にかかわるんだから! 

夏の住心地だって快適に過ごせない家では
家族の健康や居心地も悪くなってしまいます。

夏の暑さから解放され、快適な家でリフレッシュ!
家族みんなが喜ぶ心地よい住まいで快適な夏時間を過ごす!

ストレスフリーな生活で健康的に過ごし、
夏の住心地だって楽ちんでいきたいですよね

というわけで、
今回のテーマは「夏の住心地を快適にするポイント3選」です。

1.風通しがいい窓に一工夫

僕が住んでる雲南市でも
街なかと山間部ではずいぶん気温が違って
山間部では、朝夕はエアコンなしでも
窓から入ってくる風も涼やかで
扇風機があればめっちゃ涼やか
夏の住心地も快適なんですよね。

とはいえ街なかでは
窓を開けても入ってくる風は
隣近所の家々で動いているエアコンや
アスファルトで焼かれた熱風だったりしますよね
風通しよくしても熱風が入ってきたんじゃ
たまりませんから
風の入り口に一工夫が必要です。

風が入ってくる窓には植栽を
グリーンカーテンが有効です
プランターでゴーヤやヘチマって手もあります。

植物って水を吸い上げてくれますから
窓から入ってくる風を
いくらか冷やしてくれます
夏の風通しは
日射遮蔽は日射遮蔽をかねた
グリーンカーテンが有効です。

2.夏の外からの暑さは窓から入ってくる

グリーンカーテンをすれば風も涼しくなって
いいよねってのはわかるけど
結構面倒だったりしますよね
外からの風はあきらめて窓開けないって
選択肢もありだと思います。

とはいえ
窓を開けなかったとしても
家の中に入ってくる夏の暑さの半分以上は
夏の太陽、その陽射は
窓からやってきます。

エアコンで過ごしますとしても
窓の日射遮蔽をやっておけば
エアコンの効きがぐんとアップしまくります
グリーンカーテンは手間がかかるにしても
よしずやすだれ
オーニングといった外カーテンを設置する
のがおすすめです。

同じエアコンでも
窓のある部屋と窓だらけの部屋では
効きがぜんぜん違うんです。
夏の住心地を快適にするポイントで
やっぱり窓は外せません。

今なら国の補助金も充実してますし
窓本体の性能をアップさせるというのも
オトクなタイミングになってます。

3.夏のジメジメを効率よく除湿する

暑さばかりが注目されがちですが
夏の住心地を快適にするポイントとして
外せないのが湿度です。
夏の蒸し暑さ、ジメジメしてるのって
しんどいですよね

一年通して
外の温度や湿度測ってるんですが

湿度計の数字は、
夏も冬もパーセントで見ると
あんまりかわらないんですが

温度と湿度でその空気が持ってる
水分量(水蒸気量)を計算してみると
夏のほうが5倍くらい多いんです。

そりゃ蒸すわけだって
数字見ながら思うわけなんです。

冬はしっかり加湿しましょうといってますが
夏はしっかり除湿しましょう
となるわけです。

除湿の方法で
一番楽ちんなのは
エアコンの冷房です。

エアコンって除湿ってモードもありますが
気温の高い夏の日は
冷房でもしっかり除湿しますんで
普通に冷房してもらえばOKです。

百年の家では
冬加湿しやすい家をつくってますが
同時に
夏除湿しやすい家にもなってますので
エアコンでほどよい温度に
冷房してもらえれば
ばっちり除湿もすすみますんで
知らないうちに
夏の住心地も快適になってくるわけで

夏もエアコンはつけっぱで
冷やし過ぎには注意しましょう
ルラクホームは、山陰は島根で高気密高断熱で
とびっきりの高性能住宅を建ててます。

〒699-1251 島根県雲南市大東町大東1015−8
0854-43-2651
ルラクホーム(株式会社かみしろ)

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