当事者としての心構え

3.11
この日が特別な日だと思うのは、わたしだけではないと思う。

東北の人にとって
東日本の人にとって
日本人にとって
世界の人にとって
忘れられない日であると思う。

今なお復興は道半ばだと聴く
ただし
遠く島根で生活していると
震災の爪痕は遠い記憶の中に
4年の月日が追いやろうとしているように感じる

1.17 阪神淡路大震災とともに
建築にたずさわる人にとって教訓として忘れられない日

記憶の片隅にではなく
当事者として

トップの画像は、4年前にも紹介した
東京大学のロバート・ゲラー教授が当時発表された地震のリアリティチェック図

一般的に地震発生のリスクが高いされている地域
ではない地域で大地震が発生していることがわかる

3.11
この日をひとりひとりが「自分が当事者である」と感じること

日本の中で地震と無縁であると断言できる土地はない

大地震の予知(予測)は無意味である

「想定外」を「想定内」にするには、多くの情報と
ひとりひとりが「自分が当事者である」という心構えが必要である

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