僕が思う「自分らしく生きられる家」とは

ルラクホームこと株式会社かみしろのジョウダイです。
今回のテーマは
「僕が思う「自分らしく生きられる家」とは」です。
高気密・高断熱でとびっきりの高性能住宅を建ててます。ところで「自分らしく生きられる家」ってどんな家でしょうか。僕が思うに、というか最近お客様との会話の中で気づかせていただいたことなんですが、「ストレスフリー」で「ガマンしなくていい家」なんじゃないかと思うんです。

1.ストレスフリーでガマンしなくていい家

 先日、この冬新居での生活を始められたお客様の家にいって話していたときのことです。レンジフードのないキッチンがストレスフリーだってことで「レンジフードないのありです」とお墨付きいただきました(笑)。

以前の賃貸住宅に住んでいたときには、レンジフードぼちぼち汚れてるだろうな~掃除しなくちゃな~と思いながらなかなかできなかったのがストレスだったそうで、レンジフードがないことでそもそも掃除しなくちゃいけないのにしてないという罪悪感から開放されたことが、なによりも嬉しかったそうです。

なるほど家の中にはいろんなストレスがあるんだなと思いながら、それから開放されるってことはめっちゃ気持ちいい。でそんな生活ができる家が自分らしく生きられる家になるんじゃないかって思ったところでありました。
で、家の中で起こる最大のストレスってなんだろう。

2.最大のストレスは家の中が寒いこと

 テレビで、「どんなにしんどいときでもあったかい寝床があってあったかいものたべたら元気になるよね」っておっしゃってるひとがいて、なるほどなぁって思ったんですが、家の中で起こる最大のストレスってなんだろうって考えると、やっぱ家の中まで寒いことなんじゃないかと思うわけです。

ヒートショックの話出すまでもなく、寒い外から帰宅して家の中まで寒かった日にゃなんかブルーな気分になっちゃうと思いませんか。北海道とか旅行に行くとホテルに入るとしっかり暖房してあるんでホッとします。逆に地元のホテルとかでは、チェックインして自分で暖房のスイッチ入れるまで部屋が寒いまんまのところも多いんであちゃーってなったりします。

うちの家では、冬の間はエアコンつけっぱにしてるんですが、これが自分らしく生きるコツなんじゃないかってことで、自分らしく生きられる家って外が寒くても中は温かいよって家なんじゃないかと思うのでありました。

3.暖房して自分らしく生きる

 暖房しましょうっていつもの話になっちゃったりするんですが、私の推しは暖房です。
ということで、僕が思う「自分らしく生きられる家」って「外が寒い日でも家の中は25℃で湿度は45%くらいに暖房してある家」ってとこになりました。かなり具体的にここぐらいの温度湿度がストレスフリーの自己基準になるわけで、百年の家プロジェクトでもすすめている23℃50%をもちろんクリアしています。

高気密・高断熱でとびっきりの高性能住宅を建ててます。ってPRしてますが、この「自分らしく生きられる家」を実現するためには、高気密・高断熱が相性いいんですよってなるんです。

逆に高気密・高断熱の家建てたから暖房が節約できるって考えると18℃くらいの室温でガマンしましょうってなっちゃったりして、それってストレスフリーじゃないじゃんとなって、「自分らしく生きられる家」を実現するためには、主役は暖房で、高気密・高断熱は脇役なんだって心得ましょう。まあかなり重要な脇役ではあります。

僕が思う「自分らしく生きられる家」って「外が寒い日でも家の中は25℃で湿度は45%くらいに暖房してある家」となったんですが、みなさんが思う家の中で起こるストレスってなんですか?また教えてくださいね。

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ルラクホーム(株式会社かみしろ)

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