僕が想う島根の良いところ3選

ルラクホームこと株式会社かみしろのジョウダイです。
今回のテーマは
「僕が想う島根の良いところ3選」です。
ルラクホームは、高気密高断熱でとびっきりの高性能住宅を建ててます。
山陰島根の冬は寒いです。
そんな島根だからって「寒いんだからってあきらめないで」家の中では暖かく過ごそうよって、家建ててるわけです。
まあ寒いのは暖房すればいいとして、そんな島根の僕が思う島根の良いところ3選お送りします。

1.おいしい海の幸・山の幸、神様の贈り物

島根県のシンボルってやっぱ出雲大社。
ちなみに僕の住んでる雲南市も神話のふるさとって呼ばれてますし、
県内至る所に神話スポットありまくりです。
元旦には地元にある須我神社の奥の院、
すさのおさんの住んでたとされる八雲山の山頂まで軽登山します。
山頂から宍道湖を眺めながら、
今年も海の幸、山の幸たくさんいただきますって祈念するわけです。
島根は田舎なんで山ばっかです。
だから森林資源は豊富です。
家建てるのにも、山のお世話になってますが、食の幸も豊富なんですよね。
わらびにゼンマイ、うど、こごみ、タラの芽、せり、ナズナって
子供の頃は苦手なものもあったんですが、
おとなになると山菜ってなんでこんなに美味いんだって思います。
水がうまいから、米がうまい、そして酒もうまい。
奥出雲葡萄園って小さなワイナリーまである。
ぜひ一度山の幸をご賞味ください。
神在月の出雲大社、海から全国の神様をお迎えするんですが、
すぐそこは日本海。
テニスの錦織圭くんのお陰で「のどぐろ」が有名になりましたが、
宍道湖のしじみほか七珍、
季節季節の日本海の海の幸ときたらたまらなく旨いんです。
ちなみに個人のインスタアカウントは、
かみありのラーメンレポートに占領されてる感がありますが、
たまらなく美味い魚介系のラーメン屋さんもたくさんあります。
なんでこんなに食に恵まれてるんだろうと感謝する
神話のふるさとの住民なのであります。

2.美肌県しまね

大手化粧品会社が実施している、
日本で1番美しい肌をもつ県を決定する「ニッポン美肌県グランプリ」で、
島根県は初年度から4年連続で1位、そしてその後も上位の常連です。
島根県は全国的に見て湿度が高いエリアといわれています。
そのため肌が乾燥しにくく、肌の水分が保たれるとのこと。
実際、乾燥の激しい寒い冬も他県に比べると若干湿度が高いようです。
とはいえ冬の暖房した部屋では、島根でも加湿が必要なんですけどね。
乾燥に加えてお肌の天敵といえば紫外線。
日照時間が少ないおかげで紫外線の影響を受けにくいとか。
日照時間が少ないってわるいことばかりではないんですね。
そして温泉といえば美肌、美肌といえば温泉⁉️
「日本三大美肌の湯」「日本三美人の湯」をはじめとした
泉質豊富な温泉が県内各所に60ヵ所以上もあるんです。
そして温泉に入った後は、海の幸、山の幸(笑)。
グルメに舌鼓を打ちながら美肌を育むって最高じゃないですか!

3.日本一チャレンジにやさしいまち

島根って田舎です。過疎化もすすんで限界集落もたくさんあります。
もともと保守的な地域柄っていうんでしょうか。
チャレンジってものに消極的な風土であったかもしれません。
でも新しい風も吹いてるんですね。
保守的っていうか、田舎っていうか、
よそ者を寄せ付けない雰囲気があるって思われてるかもしれませんが、
宝島社が発刊している「田舎暮らしの本」で今年、
住みたい田舎ベストランキングで我が雲南市が2部門でNO.1に選ばれる快挙達成。
数年前から、「日本で一番、若者がチャレンジしやすいまちにしよう」
って動きが出てきて、何かが変わってきてる。
雲南市にあるパスチャライズ牛乳で有名な酪農家の先代の
「失敗のない人生は失敗だ」って金言にならい
チャレンジする子どもや若者に、
『ひとりじゃないよ、みんな応援しているよ、失敗していいよ』
って伝えたいんですよっていってくれる行政マンの働きから
始まった流れが、住みたい田舎NO.1につながったんだ。
これって一番自慢したい島根のいいところかも

〒699-1251 島根県雲南市大東町大東1015−8
0854-43-2651
ルラクホーム(株式会社かみしろ)

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