コロナに対するイベント自粛要請ありますがものさし塾開催します

3月21日の家づくりものさし島根塾のご案内です。
新型コロナウイルスの感染拡大にイベント自粛が呼びかけられている季節柄ではありますが、
完全予約制で予定通りイベントを開催する予定としております。

長文になりましたが、イベント開催を予定通りとした思い綴っております。
一読いただければ幸いです。

 島根県の教育委員会は、(県内での感染者があれば即休校にするという条件付きですが)全国で唯一学校への休校要請を見送りました。
それにともなって県内の各市町村の教育委員会の対応は異なりましたが、松江市、出雲市、安来市といった大きな市では、「学習の遅れや休校時の家庭の負担を最小限にするため」休校を見送り、部活動制限等はあれ、通常通りの授業が行われています。

国からの自粛要請の結果として、社会全体が「自粛しない=悪」との空気で動かざる得なくなってしまっている空気感になっちゃっていて
イベント等の開催心苦しい面もありますが、
そんな中で島根県の休校要請見送りは、イベントを開催する側からいうと追い風って思っているところです。

そもそも「自粛しない=悪」なんだろうか
新型コロナウイルスのリスクが正しく認識されているんだろうか

新型コロナウイルス:現時点の国内の感染「発見」者400人、死者6人、致死率1.5%
通常年のインフルエンザ:感染者1000万人、死者1万人、致死率0.1%
(3月7日の阿部等さんのfacebookの文章から数字引用させてもらってます。)

致死率だけ見るとインフルエンザを大幅に上回りますが、見かけの致死率が高いのは現在の検査体制では、軽症や自覚症状のない感染者が拾えてないからと思われるわけで、
今後一般的な検査で発見が促されれば感染者数が激増すれば、致死率自体は大幅に低下するものと考えられます。

現在巷に流れている新型コロナウイルスの情報を冷静にみてみると、
普通の風邪のウイルスに近いものでインフルエンザより弱いやつなんじゃないかって思われます。

「いやいや通常攻撃だけみると弱っちいやつに見えるかもしれないけど、とんでもない必殺技隠してるかもしれないから用心にこしたことないよ」ってことなんでしょうが
どのくらいとんでもない必殺技が隠されているんでしょうか?
この辺の情報が圧倒的に不足してるよねって思いますし、そもそもそんな必殺技もないんじゃねと思ってみたりするわけです。

自粛することのメリットは、なんといっても感染の拡大が抑制できることです。
自粛することのデメリットは、経済活動の縮小をはじめ学習の遅れやそれに伴う家庭負担の増加があげられます。

現在、国の要請にもとづく自粛の動きが拡大しており、社会全体が「自粛しない=悪」みたいな空気の中、
休校にともなう学習の遅れや家庭負担の増加はもちろん、とりわけ経済活動において大きなマイナスが発生している状況ですよね。
経済活動については、中国をはじめとする世界の動きにも連動しているから自粛のみのデメリットとカウントできない部分もありますが、
それにしても自粛の動きは経済活動においては非常に大きなマイナスを発生させているのは間違いない状況にあるといえるでしょう。

新型コロナウイルスのリスクが、普通の風邪のウイルスに近いものでインフルエンザより弱いやつなんじゃないかってことであるのであれば、
現在の「自粛ムード」は過剰反応であり、経済活動に与えるマイナスをはじめ学習の遅れや家庭負担の増加といっものは回避されるべきなんじゃないかと思うところです。

今回、「やっぱり自粛して大正解だったよね」となるとすれば、未解明だったけどコロナの野郎とんでもない必殺技やっぱりもってたよってなった場合ですけど、いまのところそれはなさそうですね。

コロナウイルスそのものを迎撃できる特効薬はいまのところないってことなんで油断はできませんが、
重篤な症状に陥る人や不幸にして亡くなられた方はいるけれど、その割合はいままで体験してきたインフルエンザ等のウイルスに比較すれば限定的である。
高齢の方や循環器系疾患等の持病をお持ちの方にとっては、重篤な症状に突発的に移行するリスクがある。
それらを考えても
コロナウイルスに限らず咳とか肺炎等の症状の出ている人がライブハウスとか旅先に出て、感染を拡大させてしまったとかは、常識的に考えてナンセンスだと思ってます。
そもそも症状が出てしまった人は、ゆっくり養生して治療に務めるべきだと思いますし、症状が出ている人に活動自粛を求めるのはコロナウイルスに限らず当然のことと思います。

国がここまで大掛かりな自粛要請をしたのは、よくわからないけど、というかわからないからそれなりの迎撃体制が整えられるまで時間稼ぎしたかったからなんだよ
って元大阪府知事の橋下さんのツイートを見て、なるほどって思いました。
わからんまま爆発的な感染拡大を受けたら現行の日本の医療保健体制で検査や治療の受け入れができない。ちょっと待ってよ的なところだよね(たぶん)。
どうやらコロナウイルスって(いまのところ特効薬はないけど)一般的な風邪やインフルエンザウイルスの延長線上で対策していけそうだなってなってきてる(たぶん)。
検査や治療が日本の医療保健体制の中で受け入れられるようになってきてるんじゃないかってところまでの時間稼ぎってことですね(たぶん)。

ただし、世の中で出来上がっている自粛ムードは、「感染拡大の時間稼ぎをするため」というよりは「一人の感染者もゆるすまじ」みたいな空気になっちゃっているような

私自身は、現在の自粛ムードが解放され、すみやかに経済活動をはじめ、現在のデメリットが解消されていくことを望んでいる立場の人間です。
隠されているかもしれない必殺技対策まで含めて、特効薬が開発され、完全封鎖が達成されればそれに越したことはありませんが、
せめてインフルエンザと同じレベルの対抗措置がとれるようになればそれでいいかなと思っているところです。

 現在の自粛ムードが漂う空気感の中においては、
「この時期にイベントやるなんて非常識なやつだな」とか
「花粉症のためマスクをしていると、病原体近寄るなてきなあつかいされる」とか
「感染者がすでに発生している地域のひとは感染予備軍あつかいする」みたいな
空気があるよなぁと思ってしまい、これらのムードがはやく解消されるといいなと願ってやみません。
 
「感染拡大の時間稼ぎ」が功を奏し、日本の医療体制でコロナが受け入れ可能な状況となれば、
「一人の感染者もゆるすまじ」みたいな空気をどっかやっちゃって
「今後、人間はコロナウイルスと共存していくしかない」ってみんなの共通認識になればいいなと思ってます。
未知のウイルスだし、怖いのはわかりますし私も怖いです。
でも
他の風邪やインフルエンザウイルスと同じように、世界中でここまで広がっちゃったものを日本でだけは絶滅させるなんて不可能だよって思っています。
おそらく国が目標としているのも「絶滅」ではなく「共生」です(たぶん)。
怖いけど上手につきあっていきましょうねってスタンスになってくることと思います。

今回のイベントでも、スタッフも含めて発熱や咳等の自覚症状のある方の参加は制限させていただきます。
ただし、自覚症状のない方の制限はできません(それやろうと思ったら結局開催中止しか手段がない状況です)。

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