風通しの良い家を作るポイント3選

9月に入って流石に暑さも一段落となるかと思ったら
猛烈に暑いしでも朝晩はいくぶん涼しくなってきたので
窓から涼しい風が入ってくれると嬉しいですよね

でも外は風が気持ちいいのに
なぜうちの家は風が通らないんだろう?
窓を全開にしても
なんとなくスッキリしない
うちの家、ジメジメしてて
部屋の匂いが気になる…

不快な室内環境はストレスの原因
風通しが良くないと
エアコンや除湿機に頼らざるを得ない
すると電気代がかさむ。

エアコンで過ごすにしても
扇風機を併用すると体感温度は下がるように
風通しの良い家は「くつろぎの家」。

これはルラクホームの理念でもあります。
というわけで
今回のテーマは「風通しの良い家を作るポイント3選」お届けします。

1.地域の風の流れを知る

自分の住む地域の風の流れを知る
なんかかっこいいですよね

たくさん窓がつけてあっても
そこから風が入ってこなかったら
風通しのいい家にはならないし
はいってくる窓だけあっても
出口になる窓が開いてなかったら
やっぱり風通しの良い家にはなりません。

四方八方窓だらけで
どこからでも風入ってくるし
どこからでも風抜けていくって
ことであればいいんですが
そこ窓が開いてるのに
ちっとも風が抜けてくれないって
残念な感じですよね

もちろん
そもそも風があんまり通らない
地域ならともかく
外では風吹いてるのに
家の中には風が入ってこないって
それって開いてる窓の位置と
風の向きがあってないからってことですよね

地域の風の特性を知ることで
効果的な窓の位置を選定することができます。

地域の風の流れを知る
かっこよくて役に立つ

2.吹き抜けの効果を最大限に

家の中って
一般的には2階のほうが暑いもんです
お湯が上の方にたまるように
あったかい空気は上の方に上っていくわけで

百年の家じゃない性能の家で
吹き抜けつくったりすると
暖房や冷房の効きが悪くなって
嫌われたりするんですが
こと風の通り道を作るってところでは
吹き抜けを設けることで
風通しの良い心地よい環境を
作り出すことができたりします。

吹き抜けの効果を最大限に利用すると
より風通しの良い家がつくりやすくなります
開放的な空間を
涼しく流れていく夏風
いい感じです

3.匂いのコントロールは換気にまかせろ

トイレや下駄箱、匂いが気になる場所へは
風を通さない
これ基本です。

お風呂上がりの浴室の乾燥
これも窓開けて風通しを期待するよりは
脱衣場側の入り口を開けておいて
換気扇をまわしたほうが
早く乾くってもんなんですが
不快な匂いがほかの空間に流れないように

匂いの流れをコントロールをしようと思ったら
自然の風まかせでは無理があります

匂いのコントロールは換気にまかせて
匂いの気になる場所へは
むしろ風の流れをコントロールしましょう
トイレや下駄箱、匂いが気になる場所へは
風を通さない
これ基本です。

風通しの良い環境を実現して
夏の暑さやジメジメからの解放
場合によっては
風を通さない選択も心得て
一年通して快適な住環境を実現しましょう

家事楽は家族のために
ルラクホームは、山陰は島根で高気密高断熱で
とびっきりの高性能住宅を建ててます。

〒699-1251 島根県雲南市大東町大東1015−8
0854-43-2651
ルラクホーム(株式会社かみしろ)

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