僕が高気密高断熱を勧める3つの理由

ルラクホームこと株式会社かみしろのジョウダイです。
今回のテーマは
「僕が高気密高断熱を勧める3つの理由」です。
高気密高断熱でとびっきりの高性能住宅を建ててます。
ルラクホームは、まだ上代工務店という名前だった17年前、高気密高断熱に取り組み始めました。
高気密高断熱っていいよねと思ってたんですが、「そこまでいらないんじゃね」とか「なんか風通しの悪そう」ってまわりではいわれる。
山陰の冬は寒いもんだってあきらめられてた感のある島根の地でようやく手をつけた17年前。あれから17年。
いまではとびっきり高性能の高気密高断熱住宅を建てさせていただいてます。
そんなわけで今回は、「僕が高気密高断熱を勧める3つの理由」をお送りします。

1.快適な温度、そして湿度を保つため

 防湿層の重要性ってとっても大事ですよって変な日本語
2年前に会社のリフォームをしました。1階の事務スペースだけ部分的に
冬の暖房するときは加湿が重要
夏の冷房するときは除湿が重要
そんでもって加湿や除湿が効果的に機能するためには高気密高断熱
なかでも防湿層があることがとっても重要
常日頃そういってます。
で会社でやったリフォームですが
築50年になる鉄骨造の建物、その1階の部分的なリフォーム
2シーズンほど冬をすごしましたが・・・
なるほど
大型ファンヒーターつかわなくてもエアコンだけで過ごせるようになりました
でもバンバン加湿してるんですが、湿度は20%くらいまでしかあがらない。
そうとうがんばって加湿してるんですけどね
断熱したとこはしっかり防湿してるんですが、高気密にはできなかった(泣)。
なんせ部分リフォームなもので、そうしたんですが
気密がスカスカでは加湿した分、外に逃げていく。
逆に夏の冷房時は外からどんどん湿気が入ってくる。
除湿した分だけ外から入ってくる。
防湿層のある高気密高断熱を強くおすすめしてるんですが
どっか中途半端だと効果は半減するって身をもって実感してます。
防湿層のある高気密高断熱は、温度と一緒に湿度をキープする力がすごい
お勧めする一番の理由です。

2.流体設計で一歩未来へ

 家空気の流れをコントロールする。
最近百年の家では流体設計と呼ばれてますが、
換気を制するものは、高気密高断熱を制するとかいっちゃおうと思います。
トイレの臭いとかもコントロールできるとか
湿気ない押入れをつくるとか
靴の匂いのしない玄関とか
高気密高断熱の方が都合がいい。
流体設計するとき、目には見えないけど空気の道、湿気の道を想像します。
どこから入ってーどこから出ていくか。通り道を設計する。
高気密高断熱じゃないと意味がないというか
抜け道だらけじゃ設計してもそうならんしね
そこんとこよろしくです。

3、ヒートショック対策

 これが一番重要じゃんといつも言ってるわけですが、
なぜか3番目
まあ順番の話じゃないってことですね
僕が高気密高断熱を勧めるのは、ヒートショック対策をしてほしいからです。
ヒートショック対策を効果的にすすめるには、高気密高断熱であるといい
ヒートショック対策はすべての人に実施してほしいのですが、
みんなの家が高気密高断熱になれば、より効果的にそれがすすめられるのです
ゴールは、みんなの家でヒートショック対策ができて、
みんなが寒い冬も家の中では健康にすごせることなんですよね。
だから高気密高断熱をすすめる。
でも防湿あっての高気密高断熱だし
換気が機能しないと
防湿と換気がセットで機能してこそ高気密高断熱
それがそろった高気密高断熱住宅なら
ヒートショック対策をより効果的にできる
だから
高気密高断熱をおすすめするわけです。

〒699-1251 島根県雲南市大東町大東1015−8
0854-43-2651
ルラクホーム(株式会社かみしろ)

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